今月の食材:正月に残った食材で作る蒸し料理

今月の道具スチコン対応耐熱食器シリーズ
御提供:株式会社山本市兵衞商店様

サイズ: Φ80mm×H77mm
容量: 190cc
耐熱温度: 200℃

漆器でありながら、耐熱! 大宴会でも温かい蒸し物が容易に提供が可能になりました。
尚且つ漆器なので熱くないのが最高!!
家庭でも、これがあれば、残った野菜を入れて蒸すだけでタジン鍋以上!取り分け要らず!!

海鮮蒸し寿司

お正月に残ったシャリを器に入れ鮮魚を、載せて蒸すだけで温かい海鮮蒸し寿司

野菜蒸し

炊き合わせを蒸してそのままお客さんの元へ、野菜味噌などのディップを添えて

茶碗蒸し

シンプルに茶碗蒸しにも最適

日本の食器は、陶器、磁器、漆器が中心に使われています。

陶器と磁器は、熱には強く頻繁に直接料理を器に盛り込み器ごと温めて料理を提供しています。

しかし、漆器物は熱には弱くその場その場で温めた料理を盛り付け、提供しておりましたので宴会など大勢の宴席では提供するまでに時間がかかり冷めてしまう問題が日本中のホテルや旅館で悩みの種でした。

しかし、今回の“スチコン対応耐熱食器シリーズ”は漆器物でありながら耐熱なので、温かいままお客様のところまで提供できるようになりました。

このことにより、料理人が作る料理にかなりの幅が広がることになります、その上、提供する際も器の周りは熱も軽減されているのでサービス員にも優しい器になります。

一般家庭でも、お母さんが家族に食事を提供するときも温かく美味しいうちに食べてほしいと皆が思っていることなので家庭でも大活躍する一品です。